四つんばいリレー・飯田怜の重圧【賛否両論だけどよく頑張ったよね】

四つんばいリレー、飯田怜の重圧

【重圧】女子駅で伝賛否両論となった四つんばいリレー。あれから10日たちますが、まだ終わっていないんですね。

2区を走ったランナーの飯田怜選手は相当な重圧があったはずですが、体や心のケアは進んでいるのでしょうか?

四つんばいリレー、飯田怜の重圧


今回、賛否両論となっている四つんばいリレーですが、視聴者側の立場で考える意見と、選手側の立場で考える意見があるため意見が分かれているように感じます。

というのも、選手の先のことを考えれば当然「棄権」させるべきです。冷静に考えれば誰でも分かります。

ですが、選手側の立場で意見を言っている人がいます。

そういう人は骨折しながらも、四つんばいで3区の走者にタスキをつないだことに「よく頑張った」という気持ちでコメントしています。

「感動した」、「涙した」などというコメントも多いです。

どう感じるかは、その人の自由であり、別にそれが間違っていても問題ありません。実際、僕が飯田怜選手の立場だったら、なにがなんでもタスキをつなごうとします。

四つんばいかもしれませし、もしかしたら転がっていくかもしれません。

ルールがありませんから問題ありません。意識を失うようなことがなければ自分から「棄権」するようなことは絶対にしません。

飯田怜選手は、そういう気持ちで「絶対にレギュラーになる!」という気持ちで練習してきたから、この駅伝の走者に選ばれたんだと思います。

今回の四つんばいリレーは賛否両論で様々な人が意見を言っていますが、飯田怜選手のためにもこの話題はやめるべきではないでしょうか?

連日ニュースやネットで、この話題が続き飯田怜選手の精神的ダメージも大きいと思います。

もう終わってしまったことなので、「ルールを見直す」などを徹底すればそれでよいのではないでしょうか。

重圧のなか飯田怜選手は頑張りました。

早く元気になって、来年も走る姿を見たいです。

お疲れさまでした。


スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

error: 右クリック使えません